生きている図書館

 「生きている図書館」という企画が8月に行われます。人を「本」に見立てて、参加者は、借りる「本」を選んで、その本(=人)の体験や知識から学ぶ、というセッションを何度か繰り返します。

 僕は、「本」となる児童養護施設経験者に付き添う、「辞書」役をすることになりました。「辞書」は、「本」をサポートする役回りです。

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