現実をみよ(鳥獣戯画)

【大阪市「消滅」住民投票】 高齢者福祉も分割され複雑に

高齢者福祉は新たな4つの自治体がそれぞれに担いますが、「介護保険」は担いません。

わかりにくいのですが、介護保険は新たにできるもうひとつの自治体(のようなもの)が担当します。大阪市を4つに分割して、さらにもうひとつできる自治体(のようなもの)が「一部事務組合」です。

現実をみよ(鳥獣戯画)

【大阪市「消滅」住民投票】 市及び24行政区(地区)社会福祉協議会はどうなるのか

生活に身近なところでは、社会福祉協議会という組織があります。現在は、大阪市社会福祉協議会、24行政区(地区)社会福祉協議会が社会福祉法人格をもって活動されています。

社会福祉協議会は民間団体ですが、社会福祉法に規定されていて、2以上の自治体の区域にまたがって活動することも可能とされています。ただし、大阪市が廃止され、新たな4つの自治体ができた時に、現在の市及び24行政区(地区)社会福祉協議会がどうなるのか、わかりません。